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採用情報

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採用担当: 川添貴史 利岡俊祐  

採用連絡先:TEL 088-885-1580 E-mail: recruit@kochi-toyota.jp


坂本 隆哉 トヨタ営業 本店販売2課 入社2年目(取材時) 

絆をつくる仕事

 

 大学で関西に出たことで、地元高知のよさに気づいた自分。人の温かみだとか落ち着いて暮らせる環境がある中で、人との関係を結んでいける仕事がしたいと考え、高知トヨタに入社しました。

 この2年、指導係の先輩にアドバイスをもらいながら仕事を覚えてきました。一番うれしかったのは、初めて車をご購入いただいたお客様から「坂本さんから買ってよかった」と言っていただいたことです。車が売れたことはもちろんですが、お客様との信頼関係が自分なりに築けた結果かなと感じ、とても感激しましたね。

 ディーラーの仕事って、車を売ることがすべてだと思われがちですが、実はそうではない。ふだんからのフォローやメンテナンス、何かトラブルがあった時の対応など、継続的なお付き合いが一番大切です。先輩たちを見ていると、みんな自分の個性を活かしてその関係性を築いていて、そこがすごい! 自分はまだまだ硬いので(笑)、これからもっと自分らしさを出していけたらと思っています。

 

坂本 ひろみ フォルクスワーゲン営業 入社4年目(取材時)

感謝を忘れず、全力で!


 私、営業の仕事が好きで好きで(笑)。フォルクスワーゲン高知初の女性営業として産休・育休を使いながら13年間務めましたが、その後2人目の子を授かった時の家庭の状況がそれを許さず、一度退職をしました。その時、辞めることでお客様を裏切ってしまったと悔しくて、悲しくて…宝物だったアンケートをすべて泣きながらシュレッダーにかけたんです。だからその3年後、会社から復職の声掛けをいただいた時は、とても悩みました。

 けれど、辞めてからもずっとお付き合いのあったお客様の存在や、「やっぱり仕事している方がお母さんらしいよ」という上の娘の言葉に後押しされ、思い切って復職。お客様や仲間、家族に支えてもらいながら、好きな仕事に携われることのありがたさを今は実感しています。

 

 基本、私って負けず嫌いなんですよね(笑)。だからやるからには精一杯のことをやって、最高の成果を出したい。そうすることで自分自身も高まります。昨年、私は全国フォルクスワーゲン店の女性営業No.1をいただきましたが、これは周囲の人たちと共に全力でやってきたという証であり、誇り。この先も感謝の心を忘れず、ベストを尽くしたいと思っています。

川澤 貴弘 レクサスセールスコンサルタント 入社15年目(取材時)

ひとつ上の自分にチャレンジ

 「いくつもの、想像を超える感動を」――これが、レクサスのブランドコンセプト。誕生から11年、私自身もレクサスと共に成長してきた毎日でした。


 人と出会うこと、それによる新たな発見、関係が深まる中で互いに影響し合うこと。それらすべてが今の自分を形づくっています。ここで働きながら経験する一つひとつが私の財産であり、仕事のやりがい。最近、そんな実感があります。
 
 高級車を扱うレクサスには法人のお客様が多く、私も配属当初は社会的地位の高い方と接することに緊張を覚えていました。皆さん本当に厳しい目を持たれており、よく叱られたり、注意をいただいたり・・・(笑)。

 けれどそれは、逆に考えれば自分が知らない世界を学び、成長できるチャンス。私の場合は、当時のゼネラルマネージャーに言われた「お客様の懐にどんどん入っていって、本当のお付き合いをしなさい」という言葉を実践し、随分変わりました。お客様と一歩踏み込んだ関係、心の通う関係が築けてきたかなと感じています。

末信 晃太郎 トヨタ営業 安芸店 入社10年目(取材時)

働く楽しみ、生きる楽しみ

 

 高知は田舎です。でも、田舎には田舎なりのよさがある。食べ物はおいしいし、自然は表情豊か。渋滞もないし、何より人間が温かい(笑)。
 
 僕はこれまで本店、中村店、南国店、安芸店と、東西に長い高知の様々な営業所で仕事をしてきました。どの土地も全く一からのスタートでしたが、いつも仲間が支えてくれました。そうして徐々にお客様とのつながりができていく中で、大事なものが見えてきたように思います。
 
 本当にいろんなお客様がいらっしゃるんですね。農家の方だったり、漁師の方だったり。僕はとにかく、お客様の話をよく聞くことを心掛けてきました。よく聞いて、お客様の本当に求めていることを考えて行動をする。すると、なぜか全く車につながらない時もある(笑)。「今度こんな行事があるがよ」と言われ、「じゃあお手伝いしますよ」と、裏方でテントを建ててたりする(笑)。しばらくすると、お礼にとお客様が店舗に魚や野菜を持ってきてくださる。そういうつながりって、本当にうれしいし、楽しいんです。僕たちの仕事は、人の縁をつないでいくこと。その過程に、車の販売やメンテナンスがある。そんなふうに考えています。

岡本 悠佑 本店サービス課 エンジニア 入社4年目(取材時)

人の役に立つ喜び

 エンジニアとして働く以上、やはり最先端の技術に触れたい、挑戦したいという思いが強かった僕は、それを実現する場として迷わず高知トヨタを選びました。技術革新の最前線にあるクラウンなどの最高級車を取り扱い、さらにレクサス、フォルクスワーゲンというブランドを持つのは高知トヨタだけだからです。
 
 実際に働き出してからは、自分の技術の未熟さを痛感する日々。けれど、厳しくも愛ある指導をしてくれる先輩たちの存在や、部署を越えてつながるチームワークの良さに支えられ、徐々に仲間やお客様の役に立っているという手応えを感じるようになってきました。
 
 今は、お客様や仲間から「ありがとう」と言ってもらえることが、一番の喜び。それをモチベーションに、エンジニアとしても人としても、もっともっと成長していきたいと思っています。

百田 泰範 営業本部 サービス業務課 入社9年目(取材時)

次世代の車社会を担う

 
 オールトヨタの中でも、やはり最新技術を牽引するのは我々トヨタ店。その自覚と志を持って、常に仕事に取り組んでいます。
 
 エンジニアは入社後、まずは本店で仕事基礎を学びます。現場に出て様々なことを吸収しながら、トヨタ検定や国家資格取得を目指し、知識と技術を習得します。そこで活躍するのが工場内にあるトレーニングルーム。月に1~2回、業務の一環として講習が行われるほか、熱心な若手が終業後、自主トレがしたいと集まってきます。そういう時、必ず先輩エンジニアが「教えちゃる」とついてきて(笑)。チームワーク抜群の高知トヨタならではの光景です。
 
 私自身は、内定後のインターンシップで先輩エンジニアに強い憧れを抱き、「この人のようになりたい」と目標を持ちました。そういうふうに、目標を持つことは大事。成長の速度や密度が違います。
 
 今、車を取り巻く技術は大きく進化し、自動運転で事故を起こさない車や、環境に配慮した車が次の時代を拓こうとしています。新しい車社会に信頼と安心を提供できるよう、使命を果たしていきたいですね。